「ハワイ不動産の購入手順ビデオ」公開いたしました。

ハワイでの不動産購入の流れをビデオで紹介します。
第一弾は『オファー(買い付け申し込み)、主な停止条項、エスクロー会社の役割、公証について』ご紹介します。

ハワイ不動産の購入手順(1)
オファー(買い付け申し込み)、主な停止条項、エスクロー会社の役割、公証について紹介します。

ホノルル、カカアコ地区の“ワード・ビレッジ”に10棟目のタワーを計画

“ワードビレッジ”の開発業者、ハワードヒューズ社はカカアコ地区に10番目となるレジデンスタワーの建築計画を発表しました。

その10棟目となるレジデンスタワーの名称はKALAE WARD VILLAGE「カラエ・ワード・ビレッジ」になります。場所は旧ワード・ウェアハウスのショッピング施設があった最西端の角、アラモアナ通とワード通りの角になります。

カラエ・ワード・ビレッジのレジデンスタワーは330室を想定していて、カカアコ地区を管轄しているHCDA(ハワイコミュニティ開発局)から開発許可を取得する事になります。

ハワードヒューズ社は“ワードビレッジ”に既に5つのタワーを建設しました。そして、6棟目と7棟目となるKoula(コウラ)とVictoria Place(ビクトリア・プレイス)は建設中であり、それぞれ来年と2024年に完成する予定です。

8棟目と9棟目のタワーであるPark Ward Village(パー​​ク・ワード・ビレッジ)とUlana Ward Village(ウラナ・ワード・ビレッジ)は今年の初めにHCDAによって承認され、現在販売中です。

州が承認したマスタープランによると、ハワードヒューズ社は16棟のレジデンスタワーに最大約4,500戸の住宅ユニットを開発する予定です。

ニュースレター 2021.11.01

 コロナ禍でも一般家庭の菜園に明るい太陽を浴びた季節の果物や野菜がすくすく育っているようです。ハワイの人達は庭で採れた物をご近所や友人にお裾分けします。先日苦瓜(ビターメロン)を頂きました。苦瓜は馴染みが無かったのですが、初めて苦瓜とツナとポン酢で胡麻和えを作りました。とても美味しくできたので早速お礼と一緒に写真を送りました。ハワイでお裾分けで良く頂く物はマンゴー、アボカド、ザボン、ミカン、柚子、バナナ等です。それらを大事そうにくれるので、お店で買うよりも新鮮で高級品に見えます。頂いた人も友人にお裾分けしたりと、優しい心の輪が広がってゆきます。お手製のバナナ・ブレッド、マンゴー・ブレッドやマンゴー・プリン等も良く頂きます。それぞれ自慢のレシピで作り、プロ顔負けの美味しさです。

 ハワイの市外局番は808です。今まで市外局番無しの7桁の番号で通話が出来ましたが、10月24日からは市外局番の808のダイヤルが必須となりました。次回ハワイに訪れた時電話が繋がらない場合は市外局番の808をダイヤルしたかどうかを確認されると良いでしょう。

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2021年第3四半期 ワイキキ地区マーケットレポート

2021年第3四半期のハワイへのコロナの影響、ワイキキ地区のコンドミニアム売買動向、平均売却価格、売却物件数、㎡単価、平均市場公開日数、賃貸市場の動向、平均賃貸契約額、賃貸契約数を纏めたマーケットレポートになります。

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