ニュースレター 2021.03.01

 ハワイは過去7日間のコロナ感染者の平均が50人を下回ったので規制緩和が行われました。2月25日から4月10日まではTIER3(レベル3)になり、10人まで集まる事が許可されました。また、レストランは6フィート離れていれば定員を入れる事ができ、室内のフィットネスクラスは10人まで、ジムは50%まで収容可となりました。現在ハワイでは州の13.6%の人、また75才以上の59%の人がファイザーワクチンの1度目の接種を受けました。

 全米で最も人気のあるアメリカンフットボールの試合、スーパーボールが2月に行われました。テレビ中継は全米プログラムのトップ10に入り、開催地は$300ミリオンから$500ミリオンの経済効果があるとの事です。沢山の人がレストランやバーに集まるので、感染者が増えると心配されていましたが、今年は各家庭で観戦した人が多かったとの事でした。私もスナックやドリンクを用意してテレビ観戦で年の始まりの行事を楽しみました。

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カカアコ地区の海側にコンドミニアムを建設する法案が前進

2021年2月16日、ハワイアン上院委員会と住宅委員会はOHA(Office Of Hawaiian Affairs)が所有しているカカアコ地区の6区画において住宅開発の規制を緩和し、その内の2区画に高層コンドミニアムを建設する法案を進めました。

実現すればカカアコ地区の海側(アラモアナ通りの海側)に初めてコンドミニアムが建設されることになります。

 

高層コンドミニアム開発予定地の2区画を赤線で囲い記しています。
★印は「ザ・コレクション」
◆印は「ワイエア」
●印は「ホクア」

カメハメハ・スクールズ・トラストがカカアコ地区の開発構想を発表

カメハメハ・スクールズ・トラストはこれまで「ザ・コレクション」「ケアホウ・プレイス」「ソルト」の開発を牽引してきました。今回新たにアラモアナ通りの山側の土地の開発構想を発表しました。今月カカアコ地区の開発を統括しているHCDAに申請し、3月~5月にかけてHCDAと協議し、6月に許可が下りることを目指しています。

 


Aはケアホウ・プレイス、アフォーダブルハウジングの住居プロジェクト。

Eはザ・コレクション、住居タワーとタウンハウスの融合プロジェクト。

Fはソルト、レストラン/リーテル(小売店)の商業プロジェクト。

そして、C,D,G,H,Iの土地が今回の対象となります。

 


カメハメハ・スクールズ・トラストのレンダリング

 


海側から見た開発構想

 


山側から見た開発構想

 

ニュースレター 2021.02.01

 高波が押し寄せる季節になりました。オアフ島のノースショアには12~15メートルの高波が押し寄せていますので、週末には沢山の人が見物に行っています。先日はなんと30メートルの高波がマウイ島に押し寄せたとの事で、この波を乗りこなしたサーファーの写真が新聞に掲載されていました。コンドミニアムなら10階建て位の高さです。このような大きな波は数年に一度来るか来ないかだそうです。命がけのサーフィンですが、乗りこなした男性の晴れやかな顔は印象的でした。

 コロナ禍、釣り人口が増えた為に釣り具専門店の売り上げが昨年3月以降急激に伸びています。ビーチや公園では大人に混じって子供達も楽しそうに釣りをしている光景をよく見かけるようになりました。また友人からは大きな魚を釣った写真が送られてきました。70センチから1メートル近くにもなる大きなカンパチやカツオと並んで、嬉しそうなはじける笑顔が素敵です。YouTubeで「魚の下ろし方」を見ながら大きな魚をさばいているとの事です。新鮮なお魚はさぞ美味しいのでしょうね。

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