2022年第2四半期 ワイキキ地区マーケットレポート

2022年第2四半期のハワイへのコロナの影響、ワイキキ地区のコンドミニアム売買動向、平均売却価格、売却物件数、㎡単価、平均市場公開日数、賃貸市場の動向、平均賃貸契約額、賃貸契約数を纏めたマーケットレポートになります。

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ワイキキ アラワイ・ハーバーの再開発案

イリカイの正面にハワイ州最大の小型船ハーバー、アラワイ・ボート・ハーバーがあります。
敷地は広大で以前から色々と開発案が浮上しており、ホテルや観覧車の建設、ウェディング場を兼ねた商業施設など、結局どれも現実化されいません。

昨日ハワイ州がアラワイ・ハーバーの新しいビジョン計画を発表しました。主なポイントは、
✅地域イベントのためのグリーンスペース/芝生を設ける。
✅地域コミュニティ/学校が使える会議スペースと、屋外教室を提供。
✅歩行者や自転車利用者のための高架遊歩道の建設。

ビジョン計画は2案あり、これらの建設費は$250,000,000~$360,000,000を想定しており、開発業者は計画を造るための費用を負担し、商業施設の収益から投資金を回収する事になります。

ビジョン計画を見る限りでは、高層ビルが建たないようですのでイリカイからのビューは変わらないです。

ホノルル、カカアコ地区の新しいコンドミニアム(Alia・アリア)

カカアコ地区でのコンドミニアム開発ではハワードヒューズ社の“ワード・ビレッジ”を良く耳にしますが、もう1社の大地主であるカメハメハ・スクールズがいます。カメハメハ・スクールズのカカアコでの開発プロジェクトは、“ザ・コレクション”というコンドミニアムと、“ソルト”という商業施設が有名です。

本日そのカメハメハ・スクールズが手掛ける街づくりの一貫となる“アリア”の公聴会が開かれました。

建築許可の申請書によりますと、“アリア”はアラモアナ通りとコウラ通りの角に建設される事から立地は一番人気のアラモアナ通り沿いの最前列になります。敷地面積はとても広大で、150,126 Sqft(約4,200坪)あり、レジデンスタワーには483室が分譲される予定です。

グラウンドフロアは24,010 Sqft(約672坪)のオープンスペースが設けられ、居住者のために69,285 Sqft(約1,940坪)のレクリエーションスペースが造られます。

画像や英語での詳細はHCDA(ハワイ・コミュニティ開発局)のウェブサイトにて確認できます。
HCDAのウェブサイト:https://dbedt.hawaii.gov/hcda/alia/
アリアの建築会社、コバヤシ・グループ社のプレゼン:
http://dbedt.hawaii.gov/hcda/files/2022/06/2022.07.06-Alia-PH-Presentation-Hearing-Staff-Report-with-Exhibits.pdf
http://dbedt.hawaii.gov/hcda/files/2022/05/20220526_Block-I_Alia_HCDA-Application_Revised-051822-submittal.pdf

 

●住所(予定)は800 Ala Moana Blvd., Honolulu, Hi 96814になります。
●2022年9月7日に本プロジェクトの決定会議が行われる予定です。
フロアプランの種類、アメニティの概要についてお問い合わせをお待ちしております。

●ザ・コレクションの売り出し物件はこちらより確認できます。
https://www.hawaiianjoy.com/search/#BuildingName=the+collection

 

●ソルトのウェブサイト:https://saltatkakaako.com/

ホノルル、カカアコ地区のワード・ビレッジの10棟目となるタワー Kalae | カライ(カラエ)

本日ヴィクトリア・ワード社(ハワードヒューズ社)の新しいプロジェクトの公聴会が開かれました。
建築許可の申請書によりますと、Kalae | カライ(カラエ)はアラモアナ通りとワード通りの角に建設される事から立地は一番人気のアラモアナ通り沿いの最前列になります。敷地面積はとても広大で、113,705 Sqft(約3,180坪)あり、レジデンスタワーには330室が分譲される予定です。
グラウンドフロアは19,282 Sqft(約540坪)のオープンスペースが設けられ、居住者のために71,689 Sqft(約2,000坪)のレクリエーションスペースが造られます。

ホノルル、カカアコ地区の“ワード・ビレッジ”の10棟目となるタワー(KALAE・カライ)

画像や英語での詳細はHCDA(ハワイ・コミュニティ開発局)のウェブサイトにて確認できます。
HCDAのウェブサイト:https://dbedt.hawaii.gov/hcda/kalae/
ヴィクトリア・ワード社のプレゼン:
http://dbedt.hawaii.gov/hcda/files/2022/04/2022-04-18-BLOCK-B-PDP-Exhibits-FINAL.pdf
http://dbedt.hawaii.gov/hcda/files/2022/05/Exhibit-27-Presentation-Hearing-Slides-Set-No.-1-KAK-22-024-1.pdf

 

●今回のプロジェクトの英字はKalaeとなっていますが、“カライ”と発音されています。
●住所は1000 Ala Moana Blvd., Honolulu, Hi 96814になります。
●2022年8月3日に本プロジェクトの決定会議が行われる予定です。
フロアプランの種類、アメニティの概要についてお問い合わせをお待ちしております。

ホノルル、カカアコ地区の“ワード・ビレッジ”の10棟目となるタワー(KALAE・カライ)
ホノルル、カカアコ地区の“ワード・ビレッジ”の10棟目となるタワー(KALAE・カライ)
ホノルル、カカアコ地区の“ワード・ビレッジ”の10棟目となるタワー(KALAE・カライ)