カメハメハ・スクールズ・トラストがカカアコ地区の開発構想を発表

カメハメハ・スクールズ・トラストはこれまで「ザ・コレクション」「ケアホウ・プレイス」「ソルト」の開発を牽引してきました。今回新たにアラモアナ通りの山側の土地の開発構想を発表しました。今月カカアコ地区の開発を統括しているHCDAに申請し、3月~5月にかけてHCDAと協議し、6月に許可が下りることを目指しています。

 


Aはケアホウ・プレイス、アフォーダブルハウジングの住居プロジェクト。

Eはザ・コレクション、住居タワーとタウンハウスの融合プロジェクト。

Fはソルト、レストラン/リーテル(小売店)の商業プロジェクト。

そして、C,D,G,H,Iの土地が今回の対象となります。

 


カメハメハ・スクールズ・トラストのレンダリング

 


海側から見た開発構想

 


山側から見た開発構想

 

ニュースレター 2021.02.01

 高波が押し寄せる季節になりました。オアフ島のノースショアには12~15メートルの高波が押し寄せていますので、週末には沢山の人が見物に行っています。先日はなんと30メートルの高波がマウイ島に押し寄せたとの事で、この波を乗りこなしたサーファーの写真が新聞に掲載されていました。コンドミニアムなら10階建て位の高さです。このような大きな波は数年に一度来るか来ないかだそうです。命がけのサーフィンですが、乗りこなした男性の晴れやかな顔は印象的でした。

 コロナ禍、釣り人口が増えた為に釣り具専門店の売り上げが昨年3月以降急激に伸びています。ビーチや公園では大人に混じって子供達も楽しそうに釣りをしている光景をよく見かけるようになりました。また友人からは大きな魚を釣った写真が送られてきました。70センチから1メートル近くにもなる大きなカンパチやカツオと並んで、嬉しそうなはじける笑顔が素敵です。YouTubeで「魚の下ろし方」を見ながら大きな魚をさばいているとの事です。新鮮なお魚はさぞ美味しいのでしょうね。

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2020年第4四半期 ワイキキ地区マーケットレポート

2020年第4四半期のハワイへのコロナの影響、ワイキキ地区のコンドミニアム売買動向、平均売却価格、売却物件数、㎡単価、平均市場公開日数、賃貸市場の動向、平均賃貸契約額、賃貸契約数を纏めたマーケットレポートになります。

地域のマーケットレポートをご希望の場合は、(808)923-1888 までお電話を、又は info@hawaiianjoy.com まで日本語でお気軽にお問い合わせください。

ご質問等お気軽にお寄せください、ご連絡お待ちしております。

ニュースレター 2021.01.01

 新年明けましておめでとうございます。想定外の新型コロナの影響を受けて閉鎖していた様々な公共施設、ハナウマ湾やダイヤモンドヘッドのトレイルなどが再開しました。ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ・ホテルのビル全体に寂しそうに輝いていた赤いハートの照明が無くなり、客室の明かりが灯るようになりました。日増しにその照明が増えていく様子を見て、徐々に明るい方向に未来が広がり前進しているという実感が湧いています。ハワイでは既に医療従事者がワクチンの接種を受け始めました。

 ワイキキの中心にあたるコンドミニアム、ロイヤル・クヒオの裏に約1エーカーの新しい公園が出来、オープンセレモニーが行われました。ホノルル市とホノルルロータリークラブの協賛で開発されました。このクラブは全米で最も古く2015年に100周年を迎え、その記念として公園をセンタニアル・パークという名称にしました。公園にはハワイの植物、モンキーポットやヤシの木などが植えられ2月から一般市民に公開される予定です。

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