ハワイの銀行について

ハワイの主要銀行はファースト・ハワイアン・バンク(First Hawaiian Bank)、バンク・オブ・ハワイ(Bank of Hawaii)とセントラル・パシフィック・バンク(Central Pacific Bank)です。

 

口座について
口座の種類は大きく分けて2つあり、当座預金(Checking Account)と普通預金(Savings Account)があります。日本では普通預金が一般的ですが、アメリカでは当座預金が主流です。当座預金は日常の入出金として使用し、普通預金は貯金や定期預金を組んだりするための口座として使い分けられています。

 

口座開設に必要な書類
個人名義の口座開設には、パスポート等の身分証明書、最低入金額と日本のマイナンバーの情報が必要です。
法人口座名義での口座開設の場合、ハワイで事業(賃貸運用でも)を展開している、または事業を展開する予定があることが条件となり、定款の写しとその日本語訳、納税者番号(EIN)、現在事項全部証明書(3ヶ月以内に発行されたもの)、ハワイ州に外国法人登録を済ませた書類または会社存在証明書(Certificate of Good Standing)の提出と法人審査があります。納税者番号は申請すれば取得でき、ハワイ州への外国法人登録もできます。

 

ハワイの主要銀行
ファースト・ハワイアン・バンク(First Hawaiian Bank)
https://www.fhb.com/jp/
ファースト・ハワイアン・バンクは1858年に設立され、ハワイでも最も古く最大の金融機関。

 

バンク・オブ・ハワイ(Bank of Hawaii)
https://www.boh.com/
バンク・オブ・ハワイはハワイで2番目に古い銀行であり、株主の過半数が州内に居住するという点で、地元では最大の銀行。口座、顧客、支店数が一番多い銀行。

 

セントラル・パシフィック・バンク(Central Pacific Bank)
https://www.cpb-jp.com/
セントラル・パシフィック・バンクは1954年日本の住友銀行の支援を得て設立。ハワイのホノルルに本社を置くアメリカの地方商業銀行。