よくあるご質問
お客様から寄せられた、ハワイ不動産に関するよくあるご質問を集めました。その他の質問は、最下部のフォームよりお問い合わせください。
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(カテゴリーと$1,000の評価額に対しての固定資産税の税率)

カテゴリー“Residential”は年間で270日以上ご自宅として居住している物件が対象となります。または市の不動産評価額が$1,000,000以下の住居物件が対象となります。
カテゴリー“Residential A”は市の不動産評価額が$1,000,000以上の物件が対象となり、2段階で課税されます。Tier 1は$1,000,000までの評価額が対象となり、Tier 2は$1,000,000を超えた評価額が対象となります。例えば一戸建ての不動産評価額が$1,200,000の場合、最初の$1,000,000までは$4,000($1,000,000/$1,000 x $4.00)、そして$1,000,000を超えた$200,000は($200,000/$1,000 x $11.40)$2,280となり、合計$6,280となります。
カテゴリー“Hotel and Resortは建物がホテル用途に建っている物件で短期運用を行っている物件が対象となります。代表的な物件は、カライワイキキビーチ、ザリッツカールトンワイキキ、イリカイ、パシフィックモナークです。
カテゴリー“Transient Vacation”は2024年7月1日からの新しいカテゴリーになります。対象となる代表的な物件は、ワイキキバニアン、ワイキキンサンセット、ワイキキショアです。また2段階で課税され、Tier 1は$800,000までの評価額が対象となり、Tier 2は$800,000を超えた評価額が対象となります。例えば不動産評価額が$900,000の場合、最初の$800,000までは$7,200($800,000/$1,000 x $9.00)、そして$800,000を超えた$100,000は($100,000/$1,000 x $11.50)$1,150となり、合計$8,350となります。なお、ワイキキバニアン、ワイキキサンセットはこれまでResidentialの低い税率で課税されていましたので、こちらの物件の所有者様はご留意ください。
不動産購入の手続きの流れが分かる詳しい資料をお送りいたします。
info@hawaiianjoy.com にメールをお願いします。
一般的な中古物件の売買契約は手付金、中間金と残金のお支払いが3回ございます。お支払いの時期は以下の通りとなります。
新築の分譲物件の場合、お支払い回数は3~5回と細かく区切られている場合が多いです。まだ建設が始まっていない物件ですと、最初に手付金(10%~20%)、建築が開始された追加金(10%~20%)、中層までコンクリートが敷かれたさらに追加金(10%~30%)、そして最上階までコンクリートが敷かれたさらに追加金をお支払いし、引き渡しの60~180日前に残金をお支払いします。
なお、通常大きな電化製品(冷蔵庫、オーブンレンジ、洗濯/燥機、食洗器など)は物件と一緒についてきます。
そして、お部屋を賃貸するのにあたって運用方法、又は運用会社の指定(制限)はございません。お部屋をご購入され、オーナー様になられましたらご自身で貸し出しするか、運用会社に委託して運用を任せる事ができます。
*詳細はこちらをご覧ください。
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